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日銀静岡支店、4月の景気判断を下方修正

日銀静岡支店が17日発表した4月の静岡県の金融経済動向は、景気判断を2カ月連続で引き下げた。前回の「新型コロナウイルス感染症の影響等から停滞している」から「影響から悪化している」に変更した。公共投資以外のすべての個別項目で下方修正した。竹内淳支店長は「感染の拡大が止まらないと、(景気は)いつまでも改善しない」との見通しを示した。

設備投資は従来の「増加が続いている」との判断を「足もとでは絞り込みや先送りの動きが広がっている」と11年ぶりに引き下げた。一部の経営者から「4~6月は必要な投資以外はストップするといった話を聞いている」(竹内支店長)

27日付で交代する竹内支店長は約2年間の任期を振り返り、「静岡の産業はバラエティーに富んでいる。何度も危機を乗り越えており、未曽有の事態を切り抜けると信じている」と総括した。

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