セプルベダ氏が死去 チリ出身の作家

2020/4/17 17:58
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ルイス・セプルベダ氏(チリ出身の作家)4月16日、スペイン北部のオビエドで死去、70歳。スペイン通信が伝えた。2月末から新型コロナウイルス感染による肺炎で入院していた。

チリ中部生まれ。社会主義運動に参加、1970年代の軍事政権下で逮捕・投獄され、釈放後に国を離れた。80年代に出版した小説「ラブ・ストーリーを読む老人」で世界的に有名となった。

96年発表の「カモメに飛ぶことを教えた猫」は、劇団四季が昨年制作したミュージカルの原作になった。(パリ=共同)

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