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保護主義台頭 抑える姿勢を J・クラブツリー氏

シンガポール国立大学リー・クワンユー公共政策大学院准教授

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世界貿易機関(WTO)は8日、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、2020年の世界のモノの貿易量が前年比で最大3分の1程度減るという予測を発表した。こうした暗いシナリオでさえ、楽観的すぎたことが判明するかもしれない。

危機が収束しても、アジアを含む世界に新たな保護主義の波が押し寄せる可能性があるからだ。1929年、ウォール街の大暴落をきっかけに大恐慌が起きた時と同じように、政策の過ちが繰り返され...

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