[FT]米国債を誰が買うのか投資家は考えるべきだ

ジリアン・テット
FT commentators
2020/4/18 0:00
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日本経済新聞 電子版
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米国人の投資家で投資情報番組の司会も務めるジム・クレイマー氏は、ほんの2カ月前まで、自由市場と株式投資の信奉者として知られていた。

それが今では宗旨変えをしたらしい。米政府に対し、新型コロナウィルス(Covid-19)の感染拡大による打撃と闘う資金の調達のために「戦時国債」を発行するよう求めている。「償還期間30年で利率2%の戦時国債を1兆ドル発行すべきだ」と4月6日にツイッターに投稿し、国内の…

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米国版エディター・アット・ラージ

Gillian Tett 英国生まれ。93年FT入社、ソ連崩壊時に中央アジア諸国を取材、97~2003年東京支局長を経て現在、FT米国版編集長。2008年にBritish Business Journalist of the Yearを受賞。2009年には「愚者の黄金 大暴走を生んだ金融技術」で英Financial Book of the Yearを受賞。

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