「相手は笑顔」でもセクハラ 今津幸子弁護士に聞く

2020/4/18 2:00
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日本経済新聞 電子版
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衣料品大手ストライプインターナショナル(岡山市)の創業者、石川康晴氏が女性社員に不適切な行為をしたと疑われるやりとりがあったとして3月に社長を辞任した。どのような行為がセクハラにあたるのか、企業は防止するためにどのような措置を取る必要があるのか、企業のハラスメント研修を多く手掛ける今津幸子弁護士に話を聞いた。

――セクハラとみなされるのはどのような行為でしょうか。

「過去の裁判でも様々な言動がセ…

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