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ジンジブ、高卒採用向けオンライン学校訪問サービス

人材スタートアップのジンジブ(東京・港)は企業の採用担当者向けに、オンライン上で高校の進路指導教員と面談できるサービスを20日に始める。新型コロナウイルス感染拡大が続くなか、高校を訪問して自社について説明する機会がない状況が続いている。手軽に情報交換ができる手段として、企業の需要を取り込んでいく。

高卒生の採用を考えている企業の人事担当者はジンジブを通じて面談したい高校を指名。高校側が承諾したら遠隔会議システム「Zoom」などを使って進路指導教員と直接情報交換ができる。同社が運営する高卒向け求人情報サイト「ジョブドラフト」で有料掲載プランを契約している約840社が対象。追加料金を支払うと利用できる。

高校生の就活には、教師から提示された企業の中から1社を決めて選考を受ける「1人1社」制という独特の慣習がある。高卒生を採用したい企業の担当者は、各高校の進路指導教員などと関係を構築することが、自社を志望する学生を確保する上で不可欠になっている。

高校生の就職活動は7月から本格化する。これに向けて例年4月以降、高校を訪問する企業の動きが活発になる。今年は新型コロナの影響で、企業側が採用人数を絞ることを警戒している教員も多く、情報収集を進めたいというニーズも高まっているという。

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