元医師が診る老舗 「空間除菌」人類守る切り札に
大幸薬品社長・柴田高さん(1)

社会・くらし
2020/4/20 2:00
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日本経済新聞 電子版
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「ラッパのマークの正露丸」で知られる大幸薬品の社長、柴田高さん(63)の前職は外科医。医の道を究める覚悟だったが、家業に入り空間除菌消臭剤「クレベリン」の普及に挑む。プールの消毒などに使う二酸化塩素でウイルスや菌の働きを抑えるとして市場を拡大する。「人類を救うんや」。医師として培った知見や外部の視点で老舗企業を導く。

■消臭剤との出合いで家業に

微量の二酸化塩素を使う消臭剤との出合いが家業に入る後押…

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