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メキシコ、5月末までは行動規制 新型コロナで方針

【メキシコシティ=宮本英威】メキシコのロペスオブラドール大統領は16日、新型コロナウイルスの感染拡大による行動規制を5月末までは続ける意向を示した。専門家の勧告を受け、不要不急の外出、50人以上のイベントや集会を慎むように引き続き求める。学校の閉鎖も続ける。

従来は4月30日までは規制を続ける意向を表明していた。コロナウイルスの感染者が少ない地域については、5月17日から解禁する可能性もあるという。一方で保健省幹部はメキシコシティ周辺では地域的な流行が6月25日までは続く可能性があるとの見方を示した。

メキシコの新型コロナ感染者数は15日時点で5847人、死者数は449人。前日からそれぞれ448人、43人増え、増加のペースは加速している。

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