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「今は京都に来ないで」 市長、宣言追加受け全国に訴え

緊急事態宣言の対象拡大を受け、京都市の門川大作市長は全国に京都観光を控えるよう求めた(16日、京都市で)

京都市の門川大作市長は16日、政府が緊急事態宣言の対象を全国に広げたことを受け、「今は京都に来ないでください」と観光などでの訪問は控えるよう、強く訴えた。10日、京都府と歩調を合わせて政府に対象追加を要請しており、政府の判断は「遅かった」と指摘。その上で門川市長は「他府県ナンバーの車が増えている」と危機感を示し、全国的な外出自粛の効果に期待をにじませた。

休業要請について門川市長は「京都府知事の権限だが、対象業種などは一致している」とした。ただ、「京都には休みたくても休めない店や、利用者が激減したタクシーが多い」と話し、こうした事業者が「休業していないから補償の対象外というのは受け入れられない」と指摘した。財源についても「国家的な事態だ」として自治体任せにしないよう政府に求めた。

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