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山梨県、対応可能は80床 新型コロナで

山梨県は16日、新型コロナウイルス感染者を受け入れ可能な病床を、現時点で80床を確保していることを明らかにした。もともと確保されていた感染症指定医療機関の28床を含む。長崎幸太郎知事はピーク時を想定し、「重症患者向け50床、中等症向け350床の計400床を確保できるよう準備を進めている」と述べた。軽症者の宿泊施設などへの受け入れも「4月中に始める」とした。

新型コロナウイルス対応可能な病床の確保について説明する山梨県の長崎幸太郎知事(左)(16日、甲府市内))

山梨県は国の計算式を基に感染者が急増した場合、ピーク時に重症患者が50人、ほかに入院患者が1500人と想定。地域ごとに重点的に感染者を受け入れる病院を設定する方針で、病院や周辺住民などとの交渉を始めているという。

山梨県では16日までに43人の感染者が確認されている。

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