家用テントやたこ焼き器 関西企業、巣ごもり消費へ対応
手作りマスクでミシン受注3倍

2020/4/17 8:00
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日本経済新聞 電子版
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緊急事態宣言を受け外出自粛が一段と広がる中、企業が「巣ごもり」需要への対応を急いでいる。岩谷産業はたこ焼きや焼き肉の専用器の販促を強化し、アウトドア用品メーカーは「家キャンプ」を提案する。家庭用ミシンの受注は想定の3倍だ。新型コロナウイルスの感染拡大で営業自体が危機にひんする例もあるが、顧客のつなぎ留めや売り上げ確保で難局を乗り切る。

「これなら屋内でも子どもに楽しんでもらえる」。大阪市の会社員…

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