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JR西日本、簡易宿所運営の子会社を解散

JR西日本は16日、宿泊施設を運営をするファーストキャビン(東京・千代田)との合弁会社のJR西日本ファーストキャビン(同)を解散すると発表した。

JR西日本ファーストキャビンは2017年2月に設立、関西でカプセルタイプのホテルなど簡易宿所3施設を運営していた。関西ではビジネスホテルの供給増により宿泊単価の低下が続き、今後の事業継続が難しいと判断した。新型コロナウイルスの感染が拡大する前から解散を決めていた。

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