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大成建設、工事継続は個別協議 他社と異なる方針

大成建設の方針は清水建設や大林組と異なり、工事中断を前提とはしない

大成建設は16日、新型コロナウイルスの感染拡大を受けた建設工事に関する新たな対応方針を明らかにした。国の緊急事態宣言下にある地域の工事については「個別に発注者と中断、継続について協議していく」とした。今後、現場ごとに安全性や下請け会社の事業継続性、発注者の要望などを踏まえて判断していくという。

清水建設大林組はすでに緊急事態宣言の対象になっている7都府県の工事を原則的に中断する方針で発注者と協議すると発表している。大成建設の方針はこれらの会社とは異なり、中断を前提とはしない。

継続する工事に関しては新型コロナへの感染を防ぐために、休憩時間の分散や朝礼で「3密」空間を避ける工夫をするなどの対策を取っている。

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