関西新築マンション、強まる逆風 19年度発売13%減
新型コロナでモデルルーム休業

2020/4/16 19:30
情報元
日本経済新聞 電子版
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関西の新築マンションに逆風が強まっている。不動産経済研究所(東京・新宿)が16日に発表した2019年度の発売戸数は1万7452戸で、単価上昇が響き前年より13%減った。さらに新型コロナウイルスの感染を防ぐため、足元ではモデルルームの閉鎖が相次ぐ。関西では発売戸数を徐々に増やし高い契約率を保ってきたが、転換点となる可能性がある。

2府4県のマンション発売戸数が減るのは3年ぶり。1万8千戸割れは27…

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