協力金は1回、予算総額150億円 愛知 コロナの休業要請で

2020/4/16 19:30
保存
共有
印刷
その他

県によると、協力金関連の予算は総額約150億円規模になる見込み。市町村と折半で拠出する。協力金の支給は5月6日以降となる見通しだ。

協力金の支給は現時点では1回とみられる。スポーツ用品や楽器、おもちゃなどを扱う小規模な小売店は休業要請の対象外のため、協力金は支給されない。外出の自粛などで売り上げが大きく落ち込んでいる中小事業者への支援効果は、なお未知数な面がある。

名古屋市の河村たかし市長は協力金について「早くほしいという人がいるので、スタートするのは良いこと」と評価する一方、「全商売を応援しないといけない」とも指摘。休業の要請対象となった業種以外にも、市独自の支援策を講じる意向をにじませた。

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ



[PR]