中国・万達系の映画会社、新型コロナで赤字転落

2020/4/16 15:27
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【大連=渡辺伸】中国の商業不動産大手の大連万達集団(ワンダ・グループ)系列で、映画館運営最大手の万達電影(北京)は2020年1~3月期の最終損益が赤字に転落したようだと発表した。新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、映画館の封鎖が続いていることが要因。封鎖が長期化すれば、さらに業績が悪化する恐れがある。

万達電影は1~3月期の最終損益が最大6億5千万元(約97億円)の赤字になったもようだ。前年…

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