「WHO can help?」 駐日代表に聞く台湾の危機感

2020/4/16 13:00
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日本経済新聞 電子版
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世界で新型コロナウイルスの猛威が続くなか、台湾では14日、36日ぶりに新たな感染の確認が1人も出なかった。中国との関係で世界保健機関(WHO)に加われない台湾は、自力で情報過疎を脱しなければウイルスとの戦いに敗れるとの危機感を抱く。元行政院長(首相)で、駐日大使にあたる台北駐日経済文化代表処の謝長廷代表に危機管理の姿勢を聞いた。

――中国・武漢を起点とする新型コロナ発生の情報を台湾当局はどう分析…

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