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慰安婦支援団体の前代表当選 韓国総選挙

「日本軍性奴隷制問題解決のための正義記憶連帯」前代表の尹美香氏=本人提供・共同

【ソウル=恩地洋介】15日に投開票された韓国総選挙で、元従軍慰安婦を支援する市民団体「日本軍性奴隷制問題解決のための正義記憶連帯」前代表の尹美香(ユン・ミヒャン)氏が比例代表で当選した。慰安婦問題の最終的解決をうたった2015年日韓合意の破棄を訴えている。

革新系与党の比例政党である「共に市民党」が名簿順位7位で擁立していた。

尹氏は正義記憶連帯の前身組織である「韓国挺身(ていしん)隊問題対策協議会(挺対協)」で常任代表を務めた。11年にはソウルの日本大使館前に慰安婦問題を象徴する少女像を設置した。立候補後に韓国メディアのインタビューで、慰安婦問題を巡り「真相究明と謝罪、それを未来世代に教育する活動を支援できる法制を整える」などと述べている。

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