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フィッチ、メキシコを格下げ 「トリプルBマイナス」に

【メキシコシティ=宮本英威】格付け大手フィッチ・レーティングスは15日、メキシコの外貨建て長期債務格付けを「トリプルB」から「トリプルBマイナス」に引き下げた。新型コロナウイルスの感染拡大で、同国経済が「2020年は深刻な景気後退(リセッション)に陥る」との見方を踏まえた。見通しは「安定的」とした。

メキシコシティ中心部

ロペスオブラドール政権は、新型コロナへの対策で、大規模な経済政策を打ち出すことをためらっている。フィッチは20年の実質経済成長率が「少なくともマイナス4%になる」と指摘した。経済界にはマイナス10%に落ち込むとの見方も出ている。

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