「外出制限、2022年まで」 米大、解除早まれば再流行も

2020/4/15 23:30 (2020/4/16 5:39更新)
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日本経済新聞 電子版
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新型コロナウイルスの感染拡大ペースが落ち着いても、外出規制の緩和のタイミングは難しい。解除が早すぎれば、感染が再流行する恐れがある。国内外の研究でも、ワクチンが開発されるか、多くの人が免疫をつけるまでは対策を続ける必要があると指摘する。

厳しい対策を3カ月間続ければいったん流行は収まるが、解除すると1カ月ほどで再び感染者数が増える――。英インペリアル・カレッジ・ロンドンのチームは3月下旬に公表し…

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