ヤマナカ、20年3月期純利益上振れ 廃棄コスト圧縮で

2020/4/15 19:30
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食品スーパーのヤマナカは15日、2020年3月期の連結純利益が前の期比30%減の3億4500万円だったようだと発表した。2億円としていた従来予想を上方修正した。新型コロナウイルスの感染拡大で食料品や日用品を買い求める利用者が増えて、総菜や生鮮食品を中心に廃棄コストを抑制できたことが影響した。

採算の悪化した店舗の減損や投資有価証券の評価損など特別損失4億3000万円を計上する。売上高は前の期比微増の971億円と、従来予想から1億4500万円引き下げた。

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