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関空で旅客乗せた国際線ゼロに 15日、台風21号以来

関西国際空港で15日、旅客を乗せた国際線の発着がゼロになった。同空港を運営する関西エアポートによると、2018年9月、台風21号で甚大な被害を受けた時以来だという。新型コロナウイルスの感染拡大を受けた減便が続いている。

関西国際空港では国際線の欠航が続いている

関西エアポートによると、5~11日に同空港に発着した国際線旅客便は32便。その前週の3月29日~4月4日も34便で、同期間に予定していた週71便の5割程度にとどまっている。

外務省は3月31日、感染症危険情報の水準を引き上げ、世界の国・地域の3分の1超が渡航中止を勧告する「レベル3」の対象になった。これらの地域からの外国人の入国は原則拒否しており、国をまたいだ人の移動の制限が強化されている。

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