サイバー和菓子で描く食の未来 電通マンの挑戦
食を拓く(1)

食を拓く
2020/5/10 2:00 (2020/5/11 2:00更新)
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

■3Dプリンターで職人技

東京都中央区にあるオフィスの一室。最先端の技術を駆使した和菓子を生産する世界初の工場だ。使うのは3次元の立体的な物体を印刷のように作る3Dプリンター。装置に餅や白あんを入れ、吹き出し口から練りだして積み重ね、和菓子ができる。

企画したのは広告美術などを手掛ける電通アートディレクターの榊良祐(39)だ。和菓子を作製するデータを送信して3Dプリンターで作る「サイバー和菓子」の…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]