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NZ閣僚らの給与減額、新型コロナ受け1億円削減

【シドニー=松本史】ニュージーランド(NZ)のアーダーン首相は15日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、自身と閣僚、政府機関トップの給与を6カ月間、2割減額すると発表した。削減額は政府機関トップだけで160万NZドル(約1億円)を見込む。NZは新型コロナによる経済への悪影響を緩和するため、これまで230億NZドルの経済対策を発表している。

今回の削減を受け、アーダーン首相の給与は年額47万NZドルから42万NZドルになる。一般の国家公務員の給与は削減しない。アーダーン氏は「多くのNZ人が直面している困難を、私は痛切に感じている。我々にとって給与減額は、リーダーシップを示すことだ」と述べた。

15日時点で同国の感染者数は千人を超え、死者は9人。3月下旬から必要不可欠な業種の従業員を除き、原則としてすべての人の外出を制限している。

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