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KDDI、コロナ分析プロジェクトに参加

KDDI(au)は新型コロナウイルスの分析プロジェクトに参加したと発表した。世界中のコンピューターで計算を処理する「分散コンピューティング」の技術でコロナウイルスの解析や治療薬の開発を進める取り組みに加わり、同社がもつサーバーの提供を始めた。

たんぱく質の構造を世界中の有志のコンピューターで解析して病気の研究に生かす米国発の取り組み「Folding@home」に参加した。コロナウイルスの分析プロジェクトに法人向けのクラウドサービス「KDDIクラウドプラットフォームサービス」の一部サーバーを6日から提供し始めた。プロジェクトの演算能力向上を目指す。KDDIの法人向けサービスへの影響はないという。

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