クボタ、農作物生産をAIで計画 米で展開

2020/4/15 16:54
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日本経済新聞 電子版
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クボタは土壌に含まれる水分量や栄養分のデータを分析し、人工知能(AI)で水やりや施肥といった農産物の生産計画を立てる事業を米国で始める。米農業スタートアップのファームX(カリフォルニア州)に3億円を出資し、同社の技術をイチゴの生産などに応用する。米国で進む「アグリテック」のノウハウを取り込み、農業のデジタル化を進める。

クボタが月内にも出資するファームXはデータ分析技術やAIに強みを持つ。土壌に…

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