ANA、一時帰休の制度を拡大 グループ9社も対象に

2020/4/15 16:15
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日本経済新聞 電子版
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ANAグループが一時帰休制度を全日本空輸(ANA)の間接部門とグループ会社9社に広げたことが15日、わかった。制度の対象になるのは約2万人と、グループ全社員の半数近くに増える。従来はANAの客室乗務員だけが対象だった。新型コロナウイルスの感染拡大で航空需要が急減する中、人件費が抑えられる一時帰休を活用し資金流出を抑える。

新たに対象にしたグループ会社は、空港での乗客のチェックインや機体のハンドリ…

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