/

この記事は会員限定です

防護服増産、生産基盤に弱点 帝人は型紙公開で参入促す

[有料会員限定]

新型コロナウイルスの感染拡大で、医療現場で使われる防護服の不足が顕在化している。厚生労働省は当面、合計で4680万枚が不足し調達が必要とみているが、輸入品がほとんどで国内の生産基盤が弱く製造のノウハウも乏しい。医療用のガウンの生産を始める帝人は、寸法などを記した型紙を公開することで自社以外にも幅広い新規参入を促す考えだ。

「未使用の雨がっぱがあれば、ぜひ大阪府・市に連絡してほしい」。大阪市...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1243文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

新型コロナ

新型コロナウイルスの関連ニュースをこちらでまとめてお読みいただけます。

ワクチン・治療薬 休業・補償 ビジネス 国内 海外 感染状況

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン