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野党、補正審議短縮を拒否 「強行なら徹底抗戦」

立憲民主党など野党4党の国対委員長は15日、国会内で会談し、新型コロナウイルス対策に関する2020年度補正予算案を巡り、与党が提案した審議時間の短縮には応じられないとの認識で一致した。立民の安住淳国対委員長は記者団に「全くのめない。強行してくるなら、徹底的に戦う」と強調した。

与党は衆参両院の予算委員会で2日ずつ見込んでいた審議日数を圧縮し、各1日とするよう野党に提案した。安住氏は、収入が減った1世帯当たり30万円の現金給付や布マスク配布などに触れ「出来の悪い予算だから審議させたくないのか」と皮肉った。

自民党の二階俊博幹事長が国民1人当たり10万円の現金給付を政府に求めると表明したことについて「補正予算案審議の前提が崩れる。予算を組み替えた方がいい」と批判した。

〔共同〕

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