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オルツ、日経グループとAI会議録を販売

人工知能(AI)技術のオルツテクノロジーズ(東京・港)は15日、日本経済新聞社グループのIT(情報技術)事業会社、日経統合システム(東京・江東)と販売代理店契約を結んだ。日経統合システムが、会議の音声をリアルタイムで文字に起こして議事録をつくるオルツのツール「AI GIJIROKU(AI議事録)」を販売する。顧客の業務効率化や働き方改革の支援を目指す。

AI議事録は会議の内容を音声認識して文字にし、議事録をつくるソフト。パソコンやスマートフォンがあれば使うことができる。35カ国語の音声を文字起こしできるほか、文字にした文章を30言語に自動で翻訳することも可能。音声を聞き返して議事録をつくる手間は小さくない。作業の負担を軽減するツールとして普及を図る。

AI議事録では自動文字起こしに間違いがあった場合は人が手動で直すことができる。修正すると、当初の文字起こしデータと正解となる文字データ、音声データを照らし合わせて学習して自動文字起こしの精度を高めていく。利用する人の専門分野などに最適化して学習させられる。月額税別1500円を支払えば、個人で利用することもできる。

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