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柔軟性を危機克服の力に 宮川努・学習院大教授

コロナと資本主義

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新型コロナウイルスのまん延で、資本主義の軸である企業や市場メカニズムが揺さぶられている。この危機から資本主義はどう立ち直っていくのだろうか。企業の生産性などにくわしい学習院大学の宮川努教授に聞いた。

――資本主義は危機にもろいのでしょうか。

「そうは思わない。資本主義には各プレーヤーが危機に学び、いち早く再成長をめざす『柔軟性』の強みがあるからだ。企業なら目詰まりした供給網...

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