/

秩父鉄道、新型コロナで計画運休を実施

秩父鉄道は新型コロナウイルスの感染拡大を受け、13日から計画運休を始めた。期間は「当面の間」とし、全体の運行本数を約3割減らした。急行列車や西武線との直通列車は全て運休するほか、一部で始発列車の繰り下げや最終列車の繰り上げも実施。ダイヤは平日時刻を基本とし、土日祝日も平日と同時刻で運転する。

運転士らの感染リスクを低減するための措置で、1日あたり運転士約10人分の業務を削減できる。このほか感染防止策として全乗務員にマスク着用を徹底するほか、列車内も消毒する。

感染が広がるなか、通勤・通学や観光客の減少により、乗降客数は通常の5割程度という。同社が計画運休するのは2011年の東日本大震災以来だ。

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

新型コロナ

新型コロナウイルスによる肺炎が中国から世界に拡大しています。関連ニュースをこちらでまとめてお読みいただけます。

治療薬 休業・補償 ビジネス 国内 海外 感染状況

関連企業・業界

企業:
業界:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン