ソフトバンクG、ファンド巨額損失に3つの理由

2020/4/14 19:16 (2020/4/15 4:17更新)
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日本経済新聞 電子版
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ソフトバンクグループが成長の軸としていたファンド事業で、年間1兆8000億円もの巨額損失を計上する見通しとなった。「ビジョン・ファンド」の2号では外部資金が集まらず、代替策としていた自己資金での投資も凍結する。新型コロナウイルスも追い打ちとなった。損失が巨額になった理由は主に3つあり、独特な投資手法のなかに潜んでいた。

一つは投資を急ぎすぎたことだ。10兆円を集めた1号ファンドは当初想定の5年を…

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