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楽天、地下から地上で通話切れ問題を改善

楽天モバイルは14日、携帯サービスの自社エリア以外でKDDIから通信設備を借りるローミング(相互乗り入れ)で、新たな接続方式を導入したと発表した。両社の回線が切り替わる時、通話が切れやすかったこれまでの問題が改善されたという。

同社によると、従来の接続方法に加え、今回新たに両社の基幹回線網にある制御装置間を接続したという。楽天モバイルとシスコシステムズが共同で開発した。

楽天の携帯サービスでは地下から地上に出る時など、KDDIの通信回線から楽天の通信回線に切り替わるタイミングで通話が切れやすい問題があった。今回の接続強化で、エリア間を移動しても音声通話が途切れにくくなるなど通信環境が改善される。

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