幼児向けサポートなど3製品 鳥取大発スタートアップ

2020/4/14 20:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

鳥取大学発スタートアップのメディビート(鳥取県米子市)は同大医学部付属病院の看護師らと連携し、医療分野の製品を相次ぎ開発した。使い捨てできる紙製の幼児向けサポーター、床ずれにあたる褥瘡(じょくそう)除去の看護師の研修向けシミュレーターなどだ。同社は今後も同病院との連携を通じて医療現場の課題解消につながる製品づくりを目指す。

開発したのは3製品。幼児用の活動制御サポーター「スーパーまもるんジャー」…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

保存
共有
印刷
その他

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]