九州・沖縄の観光・宿泊業、苦境一段と 支援策も

2020/4/14 18:25
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日本経済新聞 電子版
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新型コロナウイルス感染拡大を受けてさらなる外出自粛が広がる中、九州・沖縄の観光地や宿泊施設の経営が一段と苦境となっている。一時休業が相次ぐ中で資金繰りの悪化が深刻化しており、一部では廃業を決めるところも出てきている。終息時期が見通せないなか、自治体やベンチャーなどが独自の支援策を打ち出している。

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