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サントリーHD、物流倉庫に自動設備 格納ラックなど

サントリーの倉庫内で無人フォークリフトが清涼飲料水を運搬する

サントリーホールディングスは14日、配送センターの物流倉庫内で自動化設備を導入すると発表した。主にサントリー食品インターナショナルの清涼飲料を運搬する。神奈川県の配送センターでは自動格納ラック、鳥取県では無人フォークリフトを導入する。作業効率を高めることで物流の人手不足の課題に対応する。

神奈川県海老名市の配送センターで14日から最新式の自動格納ラックを本格稼働させた。同センター内のラック全体の1割が自動格納ラックとなった。少ないスペースで保管能力を高めた新システムを採用した。導入後は全作業量のうち5%程度を削減できるとみている。

サントリーの鳥取県江府町にある天然水の工場の敷地内にある配送センターでは、無人フォークリフトを7台導入する計画だ。24時間の連続稼働ができる。全作業量の18%を削減できるとみている。

サントリーは今後も物流倉庫の自動化設備の導入を続ける方針という。

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