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丸富製紙ペーパーラボ、新素材を家庭紙向けに実用化

ふじのくに戦略拠点

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家庭紙大手の丸富製紙(静岡県富士市)が2019年に新設した純パルプ製品工場には、新製品の開発拠点「ペーパーラボ」が併設されている。植物由来の新素材セルロースナノファイバー(CNF)の実用化に向け、具体的な応用方法を次々と生み出している。

ペーパーラボは約50平方メートルの小さなスペースだが、新製品の開発室とグループ11工場で作られた製品の検査室があり、社員3人が常駐する。

CNFはトイレットペーパ...

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