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東北6県、人口8.4万人減 19年人口推計

総務省が14日発表した2019年10月1日時点の人口推計によると、東北6県の外国人を含む総人口は866万9227人と前年から8万4948人(0.97%)減少した。宮城を除く5県は人口減少率のワースト10に入り、秋田県は全国最高の1.48%だった。

宮城県は政令市である仙台市の人口流入などに伴う社会増を保つ一方、人口減には歯止めがかかっていない。人口の減少幅は岩手と福島を除く4県で拡大した。青森県の人口減少率は1.31%と秋田に次ぐワースト2位となり、山形(1.15%)が同4位、岩手(1.12%)が同5位に入り、福島(0.98%)は同10位となった。

高齢化も急速に進んでいる。65歳以上が占める高齢化率では、秋田県が37.2%と全国で最も高くなり、宮城を除く5県が全国平均(28.4%)を上回った

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