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宮城県、コロナ軽症者の受け入れで研修会

宮城県は14日、新型コロナウイルスに感染した軽症者らをホテルで受け入れる対応について、県職員などに説明する研修会を開いた。講師として招かれた東北医科薬科大学の賀来満夫特任教授は「感染を防ぐポイントを理解してほしい」と訴えた。

新型コロナの対応について説明する東北医科薬科大学の賀来特任教授(14日、宮城県庁)

研修会には県の職員や看護師ら85人が参加した。県は今週にも仙台市内のホテルで新型コロナの軽症者らの受け入れを始める。賀来特任教授は新型コロナの特徴や細菌とウイルスの違いなどを説明した。

県の担当者は「ある程度時間を空けて、次回も開催したい」と話している。

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