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法要の読経・法話、電話で提供 僧侶派遣のよりそう

僧侶派遣事業のよりそう(東京・品川)は、四十九日や一周忌などの法要で僧侶が電話を通じて読経などを行い、供養するサービスを始めた。新型コロナウイルスの感染拡大で集会が難しくなる一方、忌日に故人を供養したいというニーズに応えられるようにする。

始めたのは「お坊さん便の電話法要」。僧侶が利用者宅に電話し、利用者の同居人にスピーカー機能を通じて読経や法話を聞かせる。所要時間は40分程度。価格は初回3万5千円(2回目以降は4万5千円)。同社のホームページやコールセンターで申し込みを受け付ける。

新サービスの実施期間は緊急事態宣言の終了までをめどとする。同社はインターネットを通じて全国に約1300人いる僧侶を法要を予定している人のために手配するサービスを手掛ける。同宣言発令後、外出自粛要請などのため僧侶派遣のキャンセルが相次いでいた。

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