/

この記事は会員限定です

トヨタ、ブラジル6月まで再開せず コロナ収束見極め

[有料会員限定]

トヨタ自動車は14日、4月中としていたブラジルの工場の再稼働日を6月まで延期すると明らかにした。同国で新型コロナウイルスの感染者や死亡者が増える中、従業員の感染拡大を予防するとともに新車需要の減少に生産調整で対応する。トヨタは2019年に、カローラや小型車「エティオス」など約18万台をブラジルで生産しており経営への影響が拡大する。

トヨタはブラジルでの生産を3月24日から止めており、休止期間は約3カ月間となる...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り370文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン