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食品ロス、17年度は最少に 食品産業が7%減

農林水産省は14日、2017年度の食品ロスが前年度比5%減の612万トンとなり、集計を始めた12年度以降で最少だったと発表した。家庭から出たものを除く食品関連産業からの発生量が328万トンと7%減ったのが大きい。家庭からの発生量は2%減り、284万トンとなった。

農水省は全国の食品ロスについて、12年度分から推計値の公表を始めた。15年度が過去最多の646万トンで、その後2年連続で減少した。食品関連産業による発生量の内訳をみると、外食産業が127万トン、食品製造業が121万トン、食品小売業が64万トンだった。

江藤拓農相は同日の記者会見で「関係省庁と連携し、引き続き食品ロス削減の取り組みを推進する」と述べた。

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