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衆院静岡4区補選が告示 新型コロナ争点に

衆院静岡4区の補欠選挙が14日、告示された。26日に投開票する。無所属新人の山口賢三氏、野党4党が推薦する無所属新人の田中健氏、自民党新人で公明党が推薦する深沢陽一氏がそれぞれ立候補を届け出た。NHKから国民を守る党も候補者を擁立する見通しだ。

補選は自民党の望月義夫元環境相の死去に伴うもので2020年初の国政選挙となる。新型コロナウイルスの感染拡大への政府対応などが争点となる。

立憲民主、国民民主、共産、社民の野党4党は候補者を一本化して田中氏を擁立した。与野党新人による事実上の一騎打ちの構図となった。

新型コロナの感染拡大を防止するため、各陣営は屋内での集会や党幹部の現地入りを自粛するなど、通常とは異なる選挙戦の様相となっている。

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