ソフトバンクG、2号ファンド凍結 成長戦略は暗礁に

2020/4/14 2:40 (2020/4/14 9:35更新)
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日本経済新聞 電子版
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ソフトバンクグループの投資事業の業績悪化が加速している。約10兆円を運用する「ビジョン・ファンド」の1号は積み上げた利益が吹き飛んだ。立ち上げ準備を進めていた2号ファンドは外部の資金は集まらず、当面の代替策だった自己資金での投資も凍結する。ファンド事業を軸に成長を目指す戦略が暗礁に乗り上げている。

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