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ソフトバンクG、2号ファンド凍結 成長戦略は暗礁に

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ソフトバンクグループの投資事業の業績悪化が加速している。約10兆円を運用する「ビジョン・ファンド」の1号は積み上げた利益が吹き飛んだ。立ち上げ準備を進めていた2号ファンドは外部の資金は集まらず、当面の代替策だった自己資金での投資も凍結する。ファンド事業を軸に成長を目指す戦略が暗礁に乗り上げている。

「新型コロナウイルスの影響は長引く前提でみなければならない」。13日、巨額の赤字見通しを発表した直後に、ソフトバンクGの...

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