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選手、置き去りにしない 意見言える場の確保を

バスケットボール女子日本代表元主将 大神雄子

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新型コロナウイルスの影響は深刻さを増すばかりだが、バスケットボール女子のWリーグも2月23日を最後にリーグ戦が打ち切られ、一時は無観客開催が発表されたプレーオフも中止になった。状況が刻一刻と変わる中、短期決戦に備えて何とか心身のピークを持っていこうとしていた選手の気持ちを思うと気の毒でならない。

一方で一連の流れを振り返ると、Wリーグの節目節目の対応が「アスリートファースト」だったのかと疑問を抱か...

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