/

この記事は会員限定です

コロナ対策にデータ技術 濃厚接触を無線で捕捉

[有料会員限定]

新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、データ技術を対策に生かす試みが世界で広がっている。注目を集めるのが、スマホの近距離無線通信「ブルートゥース」を使って感染者と接近したかどうかを知らせる技術だ。位置情報や個人IDを使う仕組みに比べ、個人のプライバシーも守られるとして開発が相次ぐ。感染抑制へ期待は広がるが、解決すべき課題も少なくない。

ブルートゥースを使う対策技術で世界に先駆けたのが...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1133文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

データの世紀

データ資源は21世紀の「新たな石油」といわれる。企業や国の競争力を高め、世界の経済成長の原動力となる。一方、膨大なデータを独占するIT(情報技術)企業への富と力の集中や、人工知能(AI)のデータ分析が人の行動を支配するリスクなど人類が初めて直面する問題も生んだ。
連載企画「データの世紀」とネット社会を巡る一連の調査報道は、大きな可能性と課題をともにはらむデータエコノミーの最前線を追いかけている。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン