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三豊市、ひとり親家庭への支援上乗せ

香川県三豊市は13日、ひとり親家庭などを対象とした児童扶養手当について次の5月、7月は支給額を上乗せすると発表した。新型コロナウイルスの感染拡大を受けた措置で、所得水準が低い事例の多いひとり親家庭には、感染症の経済的影響が大きいと判断した。2期分の上乗せによる加算総額は約4600万円を見込み、市によると同様の取り組みは県内で初となる。

児童扶養手当は、年齢要件を満たす子どもの人数や親の所得に応じて支給額が決まり、年に6回支払われる。三豊市は要件を満たす子どもが1人の場合は1期あたり3万円、2人なら7万円を上乗せし、3人目以降は1人あたり5万円ずつ加算する。

三豊市健康福祉部福祉事務所子育て支援課は、「今後予想されるひとり親家庭の経済的な苦境に対して、先に手を打つ必要があると考えた」と話している。

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