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JR貨物「駅ナカ」物流の勝算、札幌に大型複合倉庫

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JR貨物は大和ハウス工業と組み、札幌貨物ターミナル駅(札幌市)内に複数企業が入居できる「マルチテナント型」の物流施設を建設する。JR貨物にとって東京以外では初の大型施設で、北海道内各地への鉄道による輸送の効率性をアピールしてトラック輸送から荷物の振り替えを促す。

近く発表する。2022年5月の稼働を予定する施設の名称は「DPL札幌レールゲート」で、6月に着工。延べ床面積は約8万7000平方メートルと、マルチテナ...

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