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FX異変、薄れる妙味 豪ドル「マイナス金利」に

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外国為替証拠金取引(FX)を手掛ける個人投資家「ミセス・ワタナベ」が苦境に陥っている。新型コロナウイルスの感染拡大で各国の中央銀行が利下げに動き、高金利通貨への投資で得られた金利収入が縮小しているためだ。人気のオーストラリア(豪)ドルは「マイナス金利」と投資家に不利な水準だ。金利差狙いの個人の取引解消が進めば、円高圧力になる。

FX取引では、2つの通貨の金利差をもとに算出する「スワップポイント」と...

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